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2017年8月12日 (土)

子どもは善悪を考えずに何でも真似るもの


お笑いは確かに場を和ましたりするところもあるだろう。
しかし、多くの子どもは良し悪しの判断なしに目で見たもの、聞いたものをを真似てしまう。
成長するためには、親などの言動を見てそれを真似ることによって、人としての生き方を身に着けるようになっているので、どうしてもそうなるのが普通だ。

名作と言われているシンデレラでも、子どもにとっていいだろうとお母さんは思い、何度も何度もそのビデオを見せていたところ、ある日お母さんに向かって「この役立たずが!」と言ったというエピソードもあるようだ。
 シンデレラの良い部分を見てほしいと思っていたお母さんだが、子どもはシンデレラが姉たちから毎日のように言われる「この役立たずが!」という部分を真似てしまったのだ。
 子どもは善悪の判断なしに真似るものなのだ。
 
 テレビを見てみれば、仕事とはいえ、お笑いでは相手の容姿を「ブス」とか「ブタ」とか「ババア」とか言って、それを垂れ流しているのだから、当然見れば子どもは真似るだろう。
 
したがって、見る側の子どもは真似るものだと知って、見せる側にも注意が必要だ。
 当然、それをしている主体の芸人たち。
 そして、見せるかどうかの決定権を持つ親など。
 ここを何とかしないといけないだろう。
 
 テレビの中では、私たちから見るといじめのきっかけになりそうな「相手を傷つける言葉」が多すぎる。
 その中には相手に対して愛があるといっても子どもにはそれはわからない。
 表面の言動だけ真似て、相手の気持ちも考えずに友達に言ってしまう。

 お笑いなどの世界でも、テレビなど番組を作る方でも、もっと議論し配慮が必要だと思う。
また、親の方も何でも見せていいわけではなく、ある程度見せる番組をしぼったり、見た後で注意をするなど配慮が必要だと私は思っている。 
 


■お笑いは「いじめ」を誘発しているのか? カンニング竹山と品川祐はこう考える
(キャリコネ - 11月07日 22:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3701857

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